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味の素パルスイートの甘さには、怖い落とし穴が?! [食べ物]

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パルスイートは、人工甘味料アスパルテームを使用しています。しかし、アスパルテームには、とても危険な人工甘味料だったのです。


人工甘味料アスパルテームが作られたのは、1965年、アメリカの大手製薬会社の研究室で、実験を行っていました。



アスパラギン酸とフェニルアラニンなどのアミノ酸を扱う実験を行っていたとき、研究員が、偶然にも「甘い白い粉」が生成されました。なんとも、実験を重ねている研究員にとっては、嬉しい発見だったと思います。



甘い白い粉を調べていくと、甘さはなんと、砂糖の180〜200倍ということがわかりました。そして、カロリーは、砂糖の20分の1という結果もわかりました。



この情報をすぐに聞きつけたのが、味の素になります。そして、甘い白い粉を販売するために、米食品医薬品局(FDA)に、食品添加物としての販売許可を申請されました。



申請は、食品添加物ではなく、乾燥食品として認可がおりました。それは、安全性があるかどうかと疑問が噴出したためだと言われています。



そして、販売許可は、一時的に凍結になり、激しい安全論争が続きました。ところが、1980年に、WHO(世界保健機関)が、突然の安全宣言になりました。



その代わりの条件が、1日体重1キログラムあたり、40mg以下での、摂取許容量になりました。販売許可を得るためには、安全性を見ての、条件だったんですね。



その後、清涼飲料水や加熱商品の許可を得ることができましたが、米国内で激しい安全論損が続きました。



しかし、研究者が発見した、甘い白い粉である、アスパルテームの有害性の多さに、気付き始めます。アスパルテームを摂取すると、脳神経異常や発がん性、ポリープの発生、目に奇形、体重減少などが起こることがわかりました。



また、フェニルケトン尿症患者が摂取をしてしまうと、致命的な影響を受けてしまいます。フェニルケトン尿症患者は、先天的にフェニルアラニンの分解酵素をもっていません。



そのため、アスパルテーム入りの食品を口にしてしまうと、深刻な知的障害になってしまいます。人の健康に悪影響を与えてしまう危険性があります。



甘い白い粉は、多くの医師や研究者たちが、脳腫瘍などの原因になるため、使用許可を取り消しをしています。医師や研究者たちが、ここまでいうということは、パルスイートを使うのはやめたほうがよさそうですね!


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