So-net無料ブログ作成
検索選択

メリット・シャンプーリンスが髪のトラブルを起こしていた? [洗剤]

スポンサード リンク




https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-HOTEL86_daiyokujyou20150125014514-thumb-1000xauto-18275.jpg



花王で一番人気商品といえば、シャンプーリンスの「メリット」と言われています。しかし、メリットには、合成界面活性剤が使用されているため、頭が大変なことになっているのです!!


メリットのCMを見ていると、地肌を健康的にやお肌に優しいなどをうたい文句をいっています。ほとんどのCMでやっているシャンプーやリンスには、合成洗剤が使用されていると言われています。



合成洗剤といえば、洗濯洗剤や台所用洗剤などに配合されています。それと同じものを頭を洗っていると思ったら、なんかぞくっとしちゃいますね。


しかも、合成界面活性剤は、30%も配合されているのです。これじゃー頭が痛むのは、わかります。



さて、メリットに使用されている、合成界面活性剤ですが、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩が使われています。この合成界面活性剤は、洗浄力が強力な化学物質といわれており、お風呂用の洗剤と同じ成分を使用しているので、お風呂洗剤なくてもこれで洗えちゃうのです。



そんなポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩は、メダカなどをすぐに殺してしまうほどの毒性を持っており、環境には、全然優しくない成分なのです。また、この合成界面活性剤は、皮膚障害や内臓障害などを起こす恐れがある成分になります。



また、防腐剤や殺菌剤も使用されている成分、安息香酸園は、皮膚障害を起こさせて、皮膚の角質を溶かしてしまう作用があります。なんとも恐ろしい成分が入っていることがわかりますね。


他には、タール色素の青色1号と黄色4号は、発がん性や刺激性が指摘されていたり、合成香料は、アレルギーを引き起こすなどたくさんの危険な物質が入っていますね。



しかし、成分は、これだけでないともいわれています。それは、厚生省がシャンプーなどの表示義務は、指定成分のみしか表示しなくていいと言われています。そのため、ほかにどんな成分が使用されているのかわからないのです。



濃度の記載が義務付けられている台所用や洗濯用洗剤と違い、シャンプーなどは、まったく記載義務が浅いと言われています。メリットには、シャンプー用合成洗剤と明記すれば、消費者にわかるようになっています。シャンプー用合成洗剤とは、結局は、洗濯用洗剤や台所用洗剤と同じ成分ですからね。



男性でよく、髪の毛が薄くなってきたと言われていますが、男性ホルモンも一つですが、合成洗剤の原液で頭を洗っているのであれば、ハゲるのは当然ではないのでしょうか。合成洗剤は、汚れをゴシゴシして綺麗にするものですから、頭をこれで洗っていたら、髪の毛も生えてこなかったら、薄くなったりするのも当然かもしれないですね。



ストレスや食生活などで髪の毛の原因と言われていますが、まずは、頭に振りかけている合成洗剤を使用しているシャンプーやリンスを変えるべきかもしれないですね!!!






スポンサード リンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。