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カビキラーは、まぜてなくても危険なカビ取り剤? [洗剤]

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ジョンソンから販売されている「カビキラー」ですが、数々の家庭用品洗剤の中で、一番危険な商品と言われています。使い方を誤ってしまうと、猛毒の塩素ガスを発生させてしまう危険な商品なのです。


カビキラーのCMでよく聞くフレーズ「カビには断然カビキラー」ですが、カビキラーに使用されている成分がとても恐ろしいものがたくさん入っています。



次亜塩素酸ナトリウムや水酸化ナトリウム、界面活性剤が入っています。次亜塩素酸ナトリウムは、微生物を殺して、色素を分解や漂白をするため、カビ汚れが綺麗に落ちるようになっている。



水酸化ナトリウムは、次亜塩素酸ナトリウムの容器の中で、成分が分解しないように防ぐために入っています。



そのため、カビキラーには、「まぜるな危険」と容器に記載されており、小さい文字で、「酸性タイプの製品と一緒に使うと有害な塩素ガスが発生するので危険」と書かれています。



次亜塩素酸ナトリウムと酸性タイプの洗浄剤を一緒に使用して混ざってしまうと、猛毒の塩素ガスが発生します。塩素ガスは、目や鼻の粘膜に障害を起こして、重症の場合は、死亡してしまうほどの危険があります。



戦争時代には、毒ガス兵器として、使用されていたぐらいの危険な成分になります。



過去に、カビ取り剤と酸性タイプの洗浄剤を知らずに混ぜてしまい、塩素ガスで死亡する事故があったようです。それをきっかけに、容器に「まぜるな危険」と記載されるようになりました。



カビキラーは、まぜるな危険といわれていますが、まぜなくてもかなり危険なのです。それは、カビキラーが、肌についてしまったり、吸い込んでしまうだけでも危険なのです。


目に入ってしまった場合は、角膜が溶けてしまい、最悪の場合は、失明の可能性もあります。また、体調がすぐれない方や心臓病、呼吸器疾患などの方は使わないことと赤字で記載されています。



カビを防ぐには、換気をよくして、浴室の湿度と温度を低く保つことが最も大切です。カビが発生してしまったら、粉石鹸でも十分に洗い落とせると言われていますよ。


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